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1960年代の教会学校
1960年4月3日、現聖堂の献堂式が行われた。
この当時、教会学校は、主として非信徒の子どもたちを対象にした「土曜学校」と、信徒の子どもたちを対象にした「日曜学校」の2本立てで行われていた。これらの活動内容は、信徒たちによって考えられ、信徒たちの手によって実施されていた。
1963年、御聖体の宣教クララ修道会の奉仕が始まり、以後当修道会の活動が「土曜学校」、「日曜学校」、初聖体の勉強など、太田教会の子どもたちの信仰教育に大きな役割を果たすことになった。
1970年代の教会学校
「日曜学校」と「土曜学校」は、「土曜学校」に一本化され、「アロイジオ会」と改名された。
信徒の子どもたちは、ほとんど全員参加し、家庭的な雰囲気の中で活発な活動が行われた。
1980年代の教会学校
1980年代後半より、「アロイジオ会」に参加する子どもの数が減少し始めていった。
1990年代の教会学校
参加する子どもは引き続き減少していった。
1999年、11月28日待降節第1主日に、信徒の子どもたち全員をメンバーとする「日曜学校」が開校され、2000年度(2000年4月)より、「アロイジオ会」も「日曜学校」に一本化されて新しい教会学校が発足した。
これによって、教会学校に参加する子どもたちが増えることになった。また同時に、子供たちの信仰教育が、御聖体の宣教クララ修道会の手を離れ、信徒の手に委ねられることになった。
2000年代の教会学校
2003年より日曜学校は、「養成委員会」の活動として位置づけられ、太田教会の次代を担う信徒の養成という役割が明確に与えられるようになった。
2008年度より、「日曜学校」は、「土曜学校」に変ります。と同時に、多国籍の子どもたちが共に集う教会学校となります。日本人を含む多国籍の子どもたちが「太田教会の子ども」として育ち、次代の太田教会を支えてくれるようになりますように・・・。
                                                   (阿部 健一記)
   


                    
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初期の教会学校の子どもたち アロイジオ会の軽井沢・夏季合宿 1981年 軽井沢・見晴台にて
      
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2000年 軽井沢・聖パウロ教会 2006年 アサマパークで 山荘の庭での野外ミサ 楽しいキャンプファイヤー
            

日曜学校夏合宿 2006. 8. 4〜6               土曜学校夏合宿 2008.8.1〜6