2016. 3.12(土)
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  2016年3月12日(土)桐生・聖フランシスコ修道院で、東ブロック合同の「十字架の道行」が
行われました。
  聖フランシスコ修道院の広い敷地に設置された「十字架の道行」は、実際にイエス様が歩かれた
ヴィア・ドロローサ(苦難の道)と同じ距離に建てられたと言われており、規模の大きい石像の道行は
全国的にも有名です。
  1955年(昭和30年)10月に聖フランシスコ修道院の献堂式が行われていますから、この十字架の道行は
1954年頃から建造が始められ、高崎観音の建造にも携わった有名な石工さんによって造られたとの記録が
残っています。
  もう62年も経った石像ですが、神父様や信者さんの献身的な努力によって現在も美しく管理されています。
  今回も一週間前の3月5日(土)に、桐生教会を中心に各教会の方々がきれいに掃除をされました。
  今日は東ブロックの各教会から集まった参加者も多かったので、二つのグループ(土屋神父様、ペドロ神父様)
に分れ、第一留〜第十五留を祈りながら歩きました。
  朝から小雨が降っており、当初は聖堂内で行われる予定でしたが、開始時間の10時直前に雨がやみ、
日も差すお天気になりました。二つのグループが歩き終えた直後にまた雨が降り出し、私たちが神様に
守られていることを深く感じた素晴らしい「十字架の道行」でした。
                 
                 (写真をクリックすると大きな画像が出ます)
土屋神父様のお話 第一留に向かう 第一留 第一留で祈る
第二留 第二留に咲く野草 第二留で祈る 第三留
第四留 第五留 第六留に向かう 第六留
第七留 第九留 第九留で祈る 第十留
第十一留 第十二留 第十三留 第十三留で祈る
第十四留 第十五留 第十五留で祈る 十字架の道行を終わる