2008. 4. 9〜4.15                
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 「騙されたと思っていらっしゃい・・・」 との金神父様の誘いに乗って、太田・前橋・西千葉教会から集まった29善男善女(老男老女?)と仕掛け人の神父様、そして世話役の明ちゃん(金明ホさん)の総勢31名の旅でした。
  4月 9日(水) KE702便で仁川着、登村3洞教会へ、歓迎会
  4月10日(木) 景福宮・南大門市場を見て明洞大聖堂へ、夕食は金神父様自宅で
  4月11日(金) 切頭山聖地巡礼・漢江遊覧、民族公演鑑賞
  4月12日(土) 麗州陶磁器村・竜仁民族村観光、ホームステイの家へ
  4月13日(日) 登村3洞教会で主日のミサ、聖母聖地甘谷天主教会へ、巡礼
  4月14日(月) 聖地施設見学・ミサ、イムジン川岸を遡り「北」を臨む、登村3洞教会で送別会
  4月15日(火) KE703便で成田へ
  仕事で何回か行ったり、又、ニュースもよく耳にしたりして、「よく知っているはずの国」とは違う「韓国」に出会い、暖かい気持ちになり、元気をいただいて帰ってきた・・・が、殆どの参加者の実感であろうと思います。その証拠に、体力・体調の不安を訴えていた何名かも、「お元気そのもの」で帰国されたのですから・・・
 その理由は何かを考えますと
  1.過去の歴史が云々される外交関係とは全く関係なく、無条件に「暖かく」受け入れて
        いただいたこと
  2.「活力」と「人情」を感じさせる「韓国人魂」に触れたこと
  3.カトリック信仰に「新たな確信」を感じたこと
ではないかと感じています。
  記述したい場所・場面はたくさんありますが、1つを選びなさいと言われれば、「聖母の甘谷聖地」です。
  パーティー後の夜の、又、霧の中の早朝の、「ひんやりとした空気の中での散歩」は、聖地の責任者であるトマス神父様の話を思い起こさせ、豊かな思いを味わいました。
 トマス神父様の話を、参加者の一人がメモしてくれました。是非ご一読ください。 メモを読む
 
 Seeing is Believing!(一見は百聞に如かず)、是非・・・、お薦めします。(Yさん記)
                                                        
                                
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伝統楽器でお出迎え 登村3洞教会にて歓迎会 ホテルの一室で早朝ミサ ソウル景福宮・興礼門
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鄭枢機卿様より按手 明洞大教会前にて 金神父お母様の御馳走 金神父自宅の居間にて
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切頭山殉教者像の前にて 切頭山殉教の地 登村3洞教会主日ミサ(2階に聖歌隊)
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ミサ後聖堂にて 聖母聖地甘谷天主教会でのミサ 十字架による祝福
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アキナス神父様より
宝木を見せていただく
登村3洞教会侍者会 登村3洞教会送別の夕べで両国の歌を歌う
       

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