2007.11.18                
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               榛名湖畔「紅葉狩ミサ」 
     
   年間第33主日の11月18日 榛名湖畔で「紅葉狩ミサ」が行われました。参加者・約110名が3台のバスに分乗して朝9時に太田教会を出発。多国籍教会だけに参加者は、日本・韓国・ベトナム・ペルー・スリランカ・インドネシアと多彩な顔ぶれでした。山々の紅葉を愛でながらバスは高原道路を登って行きます。 時期的にさすがに山頂付近の木々は落葉していましたが、空気は冷たいが澄んだ青空の下、野外ステージの上に祭壇を作り、ザベリオ・金神父の司式でミサを捧げました。
  山の天気は変わりやすいのが常ですが、ミサの途中より急に曇り出し、大粒の雨がポツリ、ポツリと降り始めました。さらに天気は雨からみぞれになったり、その後は曇り、また晴れ、吹雪で榛名湖も見えないくらいになったりしました。目まぐるしく変わった天気でしたが、食事をしたり、湖面のボートで遊ぶ時にはまた晴れて、湖上に美しい虹を見ることができ、本当に印象深い一日でした。
  神に感謝!
                  (写真をクリックすると大きな画像が出ます)
                                
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金神父司式の野外ミサ 聖書朗読  約110名の信徒が参加 寒さ対策も完璧に
      
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福音朗読 空模様が気になる金神父 榛名湖畔野外ステージで 楽しい食事
        
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温かいみそ汁も・・・  榛名湖と榛名富士(金大烈神父撮影)  全員で記念撮影